澤田一範 with Strings at 藤沢BECK 2009-5-24

As.澤田一範 Pf.金子亜里紗 B.小林航太朗 Ds.田村陽介
Ob.庄司知史 Vn.出口順子 影山優子 清水俳二 Va.高橋淑子 Vc.影山順一




湘南は澤田一範 with Strings発祥の地、その湘南の藤沢BECKにて澤田一範 with Stringsの演奏がありました。

今回のライブは湘南ジャズフェスティバルの一環として日曜日の昼間13:00からの開催なので東京から行くには実に都合がよくすーさんルンルンで東海道線に乗車。 藤沢って意外と近いんですね。自宅からたった1時間28分で藤沢駅に到着。BECKはそのJR藤沢駅から歩いて1-2分のところにありました。

ここBECKはピザをはじめとしておいしそうな食事と多くの種類のお酒があるライブハウスでした。 そういうの知らなかったからすーさんは近くの豚カツ屋で昼飯を済ませて30分前に入り、 昼間からひたすらお酒を飲んでいました。ふとまわりを見わたしてみると続々お客さんが到着し、演奏開始時間には超満員になりました。

そこで世話役の小林新作(B)さんのご挨拶(小林航太朗の父君です)。 「今回は大きなホールでマイクを通してではなく生のストリングスを楽しんでもらいたいのでライブハウスを選びました」とのこと。 実際1メーターくらい先でマイク無しで演奏されるストリングスの響きは素晴らしいの一言でした。 お客さんは全員ホールの舞台の上で聞いているような感じだったと思います。

澤田一範 with Stringsの演奏はStringsの定石の曲から澤田一範オリジナルの編曲まで多くの曲が演奏されました。 このメンバーの相性がいいのかすごく自然な音楽として聞こえます。 途中澤田一範は「これからのwith Stringsは澤田色を出していこうと思う」というありがたきお言葉。やったー、またどこかでwith Stringsを聞けるわけですね。

レパートリーも沢山になったし、これだけ完成してきたバンドなのでそろそろアルバムをと思ったのは私だけではないはず。早く出してくださいマイスター澤田(そしてその時には是非すーさんを取材として立ち会わせてくださいね)。



後ろの方から撮影、これくらいのステージの大きさで10人編成のバンドが演奏できますのでライブハウスの皆様ご検討ください。


小林新作のご挨拶


続いて澤田一範の漫談?


お食事しながらwith Strings。贅沢ですね。ホールではこうはいかない。窓の外は東海道線が通るのが見えます。そしてこちらは別世界。


自分が演奏しないときには譜面を見て指揮もしています。アップライトピアノを弾くのは金子亜里紗。


何回聞いても聞き惚れる澤田一範のアルト。まさに神の音だ。