すーさんについて
すーさんは小岩コチのママがつけてくれた私の芸名です。ジャズは高校生の終わり頃に好きになり、大学に入ってからかなり聞くようになりました。そのころは大ホールでのジャズコンサートブームでジョンコルトレーン、カウントベイシー、マイルスデイビスあるいはデュークエリントンといった大物が続々来日していたいい時代でした。すーさんも新宿の歩道橋の上からタダでマイルスのコンサートを視聴した思い出があります。カウントベイシーはちゃんと金を払って厚生年金ホールに行きました。社会人になって小金が使えるようになってからはジャズのメッカであるあこがれのニューヨークにも行きました。中でもビバップの生き証人のバリーハリスの経営するJazz Workshopには何度も訪れ、「リスンオンリー」といって6ドル位払って入場し、隣のデリで買ったコーヒーを飲みながらリスナーとして楽しませてもらいました。飼われている何匹かの猫達とも友達になったと自負しています。だってライブやっているときに入れ替わりひざの上にのっかってきてくれるんですから。

当時の日本ではライブをやるところというと銀座とか新宿とかしかなかったのですが最近では日本全国の元ジャズ喫茶でライブが頻繁に行われるようになりました。すーさんの地元のライブハウスでも行われるようになりニューヨークのように気軽に行けるようになったのを喜んでいます。

マニュフェストでは大上段から偉そうなことを書いてはみたもののすーさんは実は音楽理論も何も知っているわけではなくひたすらビバップが好きなだけなんですね。ということでとんちんかんな事や、誤り、はたまた独断の解説なんかすることがありますがお許しください。本ウエブサイトで書く事項についてはすーさんが独断で書いたもので金子亜里紗は免責です。では皆さん金子亜里紗のライブの会場でお会いしましょう。